少林寺流空手道 五行舘について


 

五行舘 方針

 
基本理念 社会から支持が得られる活人拳を目指す。一隅を照らす。
目的
  1. 健康・医武同源
  2. 護身
  3. 自立
  4. 人間形成 (礼を重んじる・努力・譲り合いの精神を養う・血気を勇を戎める) 
  5. 奉仕活動の修得
三信条
  1. 信念
  2. 情熱
  3. 修練
主に用いる訓  空手五訓五省訓・空手の三無・活人拳訓地区本部訓宗家訓
技の三度
  1. 正確度
  2. 練度
  3. 迫真度

 

五行舘 指導技術

 


練習の内容は、

  1. 空手道 基本・型・組手
  2. 古武術 棒術・杖術・釵術・ヌンチャク・トンファー
  3. 護身術 体捌き・逆手法・方円座法

を行います。ひとりひとりのご希望や練度に応じて進めていきます。

加盟団体は、

  1. 全日本格斗打撃空手道連盟
  2. 全日本硬式空手道連盟
  3. 全日本琉球古武道連盟

基本 組手 棒術 杖術 居捕り
 
釵術(サイ) 短刀捌き ヌンチャク トンファー  

 五行舘では型や組手において、スピード・正確性・美しさ・力強さ・タイミングをチェックポイントとして指導しています。これらを養うことで技の三度すなわち「正確度・練度・迫真度」を習得します。

 平野舘長宗家自身、幾度も錬心舘宗家直伝講習を受講し、各種技法を現在も日々研鑽しています。

 
平野賢己舘長 プロフィール  


 広島修道大学拳法部1971年入門、第八代主将。少林寺流空手道錬心舘初代宗家宗家保巖先生に師事。最短30才で師範ライセンス取得後、1981年宮城県仙台市八幡支部開設を機に千葉県行徳支部、大阪市阿倍野支部、奈良県桜ヶ丘支部、東京三鷹支部、多摩支部、2004年東京多摩地区本部長就任。2016年第十回東京多摩地区本部記念大会開催。

 二代目宗家保巌先生他界後、2017年11月19日少林寺流空手道五行舘創立
 2018年3月3日少林寺流空手道五行舘宗家就任。(高弟からの推挙による)

 少林寺流空手道五行舘は、門下生にとって選択肢が多く自由度が高い空手道を目指しております。五行の名前の五法「①身体操作法 ②型 ③組手 ④古武道 ⑤護身法」の意味も含まれております。

 

少林寺流空手道五行舘 舘長九段
全日本格斗打撃空手道連盟 常任理事
全日本硬式空手道連盟 理事

 平野賢己
平野賢己舘長 メッセージ
「物事を始めるのに遅い早いなし。何事もやる気あれば夢叶う。」
 五行舘創立のご挨拶と支援者一覧

 

 


平野賢己 舘長
  指導員一覧  

役 職

段 位

氏  名

所 属

舘長 師範 九段範士 平野 賢己 総本部

副舘長

師範 六段教士 平野美恵子 三鷹支部・JEUJIA・小山中央
  顧問 名誉五段 小倉 將信 衆議院議員
  顧問 名誉五段

佐藤伸一郎

町田市議会議員
道場長 師範 五段錬士 中島 一樹 京浜島道場
師範 五段錬士 石井 正之 相模原道場
師範 四段錬士 大島 康裕 行徳道場
師範 四段錬士 尾形 慶彦 牟礼道場
師範代 参 段 宮沢 周作

東大和道場

  師範代 参 段 小泉 地大 三鷹支部
  指導員 参 段 藤井 一彦 牟礼道場
  指導員 弐 段 割谷ユカリ 三鷹支部
道場長 指導員 弐 段 板橋 英俊 大田道場
  指導員 初 段 加藤 俊明 行徳道場


2019.4.17現在 事務局

指導員の紹介 ~ 尾形慶彦 師範代
 米国でテコンドーを学び、帰国後、道場を探していたが、近所に良いところが見つからず、5年以上経過していた2000年夏、 錬心舘空手道と出会いました。錬心舘には、他の流派の空手とは異なり、後ろ回し蹴り、後ろ足刀等があり、テコンドーのもつ 美しい蹴り技とも共通点が多く、すぐに入門を決めました。
 当初苦労したのは、立ち方(スタンス)。テコンドーの前屈立ちは、深く腰を落とし、しっかりと構えるのに対し、 錬心舘の前屈立ちは、足幅が狭く、安定するよう立つのには時間がかかりました。しかしながら、良い所を伸ばそうという平野師範の 指導方針のおかげもあり、その他の部分では比較的スムースに移行することができました。
 蹴り技はテコンドーのほうが多彩ですが、錬心舘には螺旋手刀と言う素晴らしい技があり、両者の違いから学ぶことも多いです。 今では段位も入門年数も空手のほうが上回っており、今後も空手道に精進したいと思います。
尾形師範代

 

  少林寺流空手道五行舘創立までと平野賢己舘長の歩み  
1971.4
(昭和46年)
広島商科大学拳法部(現在広島修道大学)スタート
1981.11
(昭和56年)
宮城県仙台市 八幡支部開設(平野賢己師範ライセンス取得)
1985.5
(昭和60年)
千葉県市川市 行徳支部開設 (少林寺流空手道錬心舘)
1987.8
(昭和62年)
大阪府大阪市 阿部野支部指導 
1987.11
(昭和62年)
奈良県生駒市 桜ヶ丘支部開設
1988.4 
(昭和63年)
ライフ空手道部発足
1995.11
(平成7年)
東京都三鷹支部開設
2003.4 
(平成15年)
東京都多摩支部開設  
2004.12
(平成16年)
東京多摩地区本部 開設
2005.3
(平成17年)
京王自動車護身術倶楽部発足
2006.6 
(平成18年)
第一回多摩地区本部大会 (小山小学校体育館)
2007.6
(平成19年)
第二回多摩地区本部大会 (小山小学校体育館)
2009.4 
(平成21年)
第三回多摩地区本部大会 (小山市民センター多目的ホール)
2010.5.9
(平成22年)
第四回多摩地区本部大会 (小山市民センター多目的ホール)
2010.11
(平成22年)
宮前図書館護身術講習会 招聘
2011.7.3
(平成23年)
第五回多摩地区本部大会 (小山市民センター多目的ホール)
2012.6
(平成24年)
読売新聞相模原北部版に掲載「ほうむたうん」
2012.7.15
(平成24年)
第六回多摩地区本部大会 (相模原市民体育館柔道場)
2013.6.15
(平成25年)
多摩支部ご父兄のニーズで初合宿(大地沢青少年センター)
2013.6.30
(平成25年)
第七回多摩地区本部大会 (大地沢青少年センター)
2014.11.9 (平成26年) 第八回多摩地区本部大会 (小山市民センター多目的ホール)
       
      2015年記念大会パンフレットにも詳しくまとめてあります。
       
2015.10 (平成27年) 第九回多摩地区本部大会 
(10周年・千葉行徳支部30周年・東京三鷹市部20周年記念大会)
       
2018.2.18 (平成30年) 少林寺流空手道五行舘 創立
 
   
  大会の記録  
1996.7.28
(平成8年)
平成 8年7月28日第29回全国大会(広島)選手2名参加
2000.7.30
(平成12年)
第33回全国大会(鹿児島)選手2名参加
2000.9.10
(平成12年)
広島地区大会個人一般女子形の部で優勝
2001.8.12
(平成13年)
第34回全国大会(東京)選手5名参加
2002.8.4
(平成14年)
第35回全国大会(岡山)選手7名参加
2003.7.27
(平成15年)
第36回全国大会(宮崎)選手6名参加
行徳支部初出場(稲山佳宏選手型・組手の部)
2003.11.16
(平成15年)
第1回関東東北大会 3回戦進出3名 (平野るる子・西澤奈津・竹原太郎)
  参加選手名計23名 (三鷹支部17名,行徳支部5名,多摩支部1名)
以降毎年、全国大会・関東東北大会に出場中
2006.6 
(平成18年)
第一回多摩地区本部大会 (小山小学校体育館)
2007.6
(平成19年)
第二回多摩地区本部大会 (小山小学校体育館)
2009.4 
(平成21年)
第三回多摩地区本部大会 (小山市民センター多目的ホール)
2010.5.9
(平成22年)
第四回多摩地区本部大会 (小山市民センター多目的ホール)
2011.7.3
(平成23年)
第五回多摩地区本部大会 (小山市民センター多目的ホール)
2012.7.15
(平成24年)
第六回多摩地区本部大会 (相模原市民体育館柔道場)
 第一回から第六回までの記録はこちら 
2013.6.30
(平成25年)

第七回多摩地区本部大会 (大地沢青少年センター)
 拳手法の型の部 優勝:前川琉真(多摩) 準優勝:大貫貴信(多摩センター) 三位:伊藤玲真(多摩センター)
 初級の部 優勝:鈴木遥斗(多摩) 準優勝:笠原徹士(行徳) 三位:高橋暖(多摩)
 中級の部 優勝:高村紀子(多摩) 準優勝:尼崎悠(三鷹) 三位:高村忠克(多摩)
 上級の部 優勝:吉田ゆかり(三鷹) 準優勝:吉田はる(三鷹) 三位:小泉地大(三鷹)
 組手の部 優勝:福島昌造(三鷹) 準優勝:ジョニー・ジュリアーニ(多摩) 三位:日下みどり(袖ヶ浦)

2014.6.15

(平成26年) 第十二回錬心舘関東東北大会 7名参加 (型:6名・組手1名)
 小学生低学年の部(3-4級) 優勝:青山知樹(多摩)
 中学生の部(3-4級) 敢闘賞:笠原徹士(行徳)

2014.8.3

 

(平成26年)

第45回全国空手道選手権大会(福岡)
 多摩支部の青山知樹君が小学生低学年の部に出場。三回戦に進出。

2014.11.9

(平成26年)

第八回多摩地区本部大会 (町田市小山市民センター)
 初級の部 優勝:青山瑞葉 準優勝:岩田晴樹 敢闘賞:渡部安那 努力賞:橋詰蔵之介
 中級の部 優勝:大貫孝信 準優勝:鈴木遥斗 敢闘賞:郡司直一 努力賞:割谷ユカリ
 上級の部 優勝:内間爽一郎 準優勝:青山知樹 敢闘賞:髙村紀子 努力賞:藤田裕介
 組手の部 優勝:ジョニー・リー・ジュリアーニ  準優勝:重田和也
 団体型の部 優勝:Cチーム 内間爽一郎、鈴木遥斗、隈本凛

2015.6.21 (平成27年) 第十三回錬心舘関東東北大会 9名参加
  大会報告
2015.10.25 (平成27年)

第九回道統少林寺流錬心舘東京五行舘空手道選手権大会(多摩市立武道館)
 記念大会 千葉行徳支部30周年・東京三鷹支部20周年・東京多摩地区本部10周年
 組手の部 優勝:柳井孝之(防衛省支部) 準優勝:井田憲一(新潟糸魚川支部) 三位:小泉地大(三鷹支部)
 拳手法の部 優勝:坂能あずみ(多摩支部) 準優勝:井田祐貴(三鷹支部) 三位:伊藤岳広(三鷹支部)
       敢闘賞:伊藤千夏(三鷹支部) 努力賞:髙村栞里(多摩支部)
 南光の部 優勝:渡部安那(JEUGIAカルチャー) 準優勝:岩田晴樹(JEUGIAカルチャー) 
       三位:橋詰蔵之介(JEUGIAカルチャー)  敢闘賞:宇田夢(行徳支部)

 半月の部 優勝:大貫孝信(JEUGIAカルチャー) 準優勝:柳井孝之(防衛省支部) 三位:青山瑞葉(多摩支部) 
       敢闘賞:柳澤光樹(多摩支部)
 鎮東の部 優勝:青山知樹(JEUGIAカルチャー) 準優勝:内間爽一郎(多摩支部) 三位:髙村紀子(多摩支部)

2016.11.27 (平成28年) 第十回東京多摩地区本部空手道大会(多摩市立武道館)
 初級の部 優勝 山本大晴(三鷹支部) 準優勝 髙村栞里(多摩支部)
      三位 田中海翔(三鷹支部) 敢闘賞 髙村恒大(多摩支部)
 中級の部 優勝 坂能あずみ(多摩支部) 準優勝 青山瑞葉(多摩支部)
      三位 岡本杏(多摩支部) 敢闘賞 小谷洋(防衛省)
 上級の部 優勝 青山知樹(ジュージヤカルチャー)準優勝 髙村紀子(多摩支部)
      三位 岩田晴樹(ジュージヤカルチャー) 敢闘賞 大貫孝信(ジュージヤカルチャー)
 組手の部 優勝 宮沢周作(多摩支部)準優勝 八幡祐樹(防衛省)
      三位 熊谷直紀(防衛省) 敢闘賞 小谷洋(防衛省)
2017.6.18 (平成29年) 錬心舘空手道関東東北選手権大会
 敢闘賞 岩田晴樹君 
 2回戦進出位 青山知樹君 
2018.5.13 (平成30年)

第24回国立市オープン空手道選手権大会
 硬式組手競技の部
 東大和道場 長宮沢指 導員第3位入賞
 多摩支部 小宮指導員 第4位入賞
 
形競技の部
 多摩支部 青山瑞葉さん2回戦進出 

2018.11.4 (平成30年)

第11回少林寺流空手道五行舘空手道選手権大会 結果
❍拳手法の型の部 優勝 岡結莉菜  準優勝 岡小結莉
❍拳手法シニアの部 優勝 大木紅梅  二位 細野愛
❍南光の部    優勝 田中海翔  準優勝 大木祥太
❍中級の部    優勝 坂能あずみ 準優勝 岡結莉菜

❍上級の部    優勝 青山知樹  準優勝 宮沢周作
❍平安の部    優勝 小宮俊之  準優勝 大貫孝信
❍組手の部    優勝 高橋良典

2019.3.30 (平成31年) 第13回湘南カップ空手道選手権大会 逗子アリーナで行われた、 において、
○南光の部 準優勝 山崎湧景(多摩支部)

大会の記録は随時更新いたします。

 

少林寺流空手道 五行舘
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